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    無料で音楽が聞けるDrop musicというアプリは違法か?

    Drop music というアプリが、AppStoreに公開され、ランキング上位にいますが、何故無料で聴けてしまうのでしょうか?

    音楽の違法ダウンロードは世界的に問題になっており、最近ではその現状をある意味逆手に取るかたちで、アイアン・メイデンが「最も違法ダウンロードが多い地域でライブを敢行」し、成功を収めたのは記憶に新しいニュースです。

    このDropMusicというアプリ、違法性に関してはどうなのでしょうか?

    ちなみにこのアプリの収益構造は、広告収入であるようで
    音楽を再生しようとすると、ミスタップを誘発しやすい位置に自動的に広告が挿入される仕組みになっていました。

    ここから見ても、このDropMusicというアプリは正当な手段で音楽を入手しているわけではないということが予想されます。

    では、違法性としてはどうなのでしょうか?

    DropMusicのアプリのサイトにおいては、YouTubeから音楽を再生しているという説明がされています。
    詳しい情報は把握していませんが、YouTubeに関しては違法アップロードに関してはパトロールもされており、そこから音楽を取得しているということであれば違法性は薄そうなのですが・・・

    実際にDropMusicのアプリを利用してみると、YouTubeには存在しない楽曲も再生が可能で、おそらく他のソースから音楽情報を取得しているように思われます。

    そのアプリ10月1日から使っても大丈夫ですか?
    こちらによると、違法ダウンロードが刑事罰化される?という興味深い話もあります。
    記事によると、短絡的に違法な手段でのダウンロードが即、刑罰対象ということではないらしいということでしたがどちらにしても気になります。

    DropMusicについて、違法性はどうなのでしょうか?

    おそらくYouTubeからの取得ではないようです。
    中国には、どういう経由でか、日本の音楽データを違法にダウンロードできるサイトが存在し、アルバム、シングルはもちろん、ライブ会場限定配布の音源なども出回っているようです。
    もちろんそれは、DropMusicにおいても再生可能でした。

    利用するには便利なアプリではありますが、その違法性は利用者一人一人が見極める必要があるようです。

    DropMusicをご利用の際にはお気をつけて・・・

    ◆追記◆
    drop musicの事をきっかけに、無料音楽の今後について考えてみました。

    無料音楽を考える。音楽はプロダクトからメディアへと移行していく

    drop musicはいまだランキング上位に居続けていますが、中、長期的に見て今後どうなっていくかについて予測しています。
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